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マンモグラフィQ&A(なぜ検診が必要なの?)

日本における年齢30歳から65歳までの女性の死亡原因のトップは?その答えは「乳がん」です。日本では、毎年推定約4万人の女性(およそ15人に1人)が「乳がん」にかかり、1万人もの女性が亡くなっています。例えば、50歳代の女性がん死亡者のうち、半分以上は「乳がん」が原因です。

女性の中には「乳がん」の検診にいわれのない抵抗を持っている人も少なくはなく、もし「乳がん」の診断が下されれば、乳房を失わなければならないという不安におののいています。

しかし、現在では「マンモグラフィ」というすぐれた乳房X線撮影装置があり、早期発見が可能で、まだ乳管の中だけにあるうちに取り除けば、ほぼ100%完治し、小さながんに対する手術は、術後の乳房の変形もほとんど分かりません。「乳がん」の早期発見は、「乳房も命も助ける」ことになります。

「乳がん」の検診・早期発見・早期治療は、自分自身を、大切な女性を救うことになるのです。