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ピンクリボンかがわの紹介

ピンクリボン

現在、日本ではおよそ15人に1人、毎年約4万人が乳がんにかかります。そして1万人もの方が「乳がん」で亡くなっています。そのうち30~65歳までの女性のがん死亡者の原因は「乳がん」がトップ。
ピンクリボン運動は、1980年代にアメリカで「乳がん」で亡くなられた患者さんの家族が、「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボンから始まった「乳がん」の啓蒙運動です。その成果は、1995年から死亡率減少として現れました。
そこで、香川県でも多くの女性たちと地域社会全体が、乳がんに対する正しい認識と、検診に対する意識を高めてもらえるように啓発活動を行うため、ピンクリボンかがわ県協議会(略称「ピンクリボンかがわ」)を設立いたしました。

香川にも広がるピンクリボン運動

日本では2000年ごろから専門医や外資系企業などがピンクリボン活動をスタートしました。香川には2005年「ピンクリボンかがわ県協議会」が誕生し、講演会やピンクリボングッズを通した啓発や、医師らの意見交換の場「メディカルネット」を立ち上げ検診体制の充実を図るなど、活動を続けています。

香川にも広がるピンクリボン運動 香川にも広がるピンクリボン運動

県内のマンモ受診率50%を目指して

ピンクリボンかがわ県協議会では、県内のマンモグラフィー検診の受診率50%以上を目指しています(2006年度は19.1%)。それ以下では、死亡率の低下につながらないからです。そして今、ピンクリボンかがわ県協議会の取組みに賛同するメディアや企業、団体の間にもピンクリボン活動の輪が広がっています。

香川県内の乳がん患者数